世間ではめちゃくちゃ売れたRebel250に隠れて、あまり売れていないらしいRebel1100。
そんなRebel1100の良いところ、悪いところに関して記述していこうと思う。
Rebel1100が気になっている人は参考にしてくれ。
良いところ
・めちゃくちゃ速い
タイトルにも書いた通りめちゃくちゃ速い。
しかも0~100キロまでの常用域が速い。
購入して慣れた頃になんとなくコイツの本気を見たくなって、スポーツモードに入れてガバッとアクセルを入れてみた。
体が一瞬で後ろに持ってかれた、もしかしたら頭がテールランプ位置くらいまで飛ばされたかもしれない。
バイクの上でイナバウアー状態だ。
すぐにハンドルにしがみついたから良かったものの、これは結構デンジャラス。
クルーザーみたいな見た目してるけど、動力性能はやっぱり大型だし、なんならそこらの大型より速いと思う。
トルクがエグイ。
どうやら100キロまでって条件だとスズキの隼より速いらしい(DCTモデル)
まぁ、電子制御モリモリだし、普通に乗っている分には全く扱いにくくはないから大丈夫。
大型全般に言えることだが、自制心を持って乗ることが大切。
・カッコいいデザイン
これは賛否両論ありそうだが、至る所がブラックアウトされているのがカッコいい。
Rebel1100に関しては、メッキはほとんど使われておらず、フロントフォークまで酸化チタンコートされており、濃い紫のような色になっている。
これが高級感あってめちゃくちゃ良い。
・足つきは最高に良い
このバイクで足がつかなかったら、バイクはあきらめた方がいいんじゃないかってくらい足つきが良い。
多分誰だも乗れる。
・燃費はそれなり
自分の個体で言うと19.00km/L付近を行ったり来たりしている。
大型だったらそれなりに燃費良いのかな。
悪いところ
・燃料タンク小さすぎ問題
13.0L。
これがRebel1100のタンク容量だ。
大体200キロ走ると針がemptyーに近くなり、燃料を入れたくなる。
街乗りだけなら良いのだが、長距離ツーリングに行くならかなり物足りない。
まぁ、これはデザイン上しょうがないのかもしれない。細くてスラッとしたボディーにするには燃料タンクを大きく出来なかったのだろう。
これに関しては、長距離行きたいけどRebel1100欲しいって人は、小さめな携行缶を持っていくのをお勧めする。
・ハンドル遠すぎ問題
自分の腕が短すぎるのかもしれないが、購入直後はハンドル遠っ!と思った。
もちろんSSみたいな土下座みたいな姿勢ではないからそこは安心してもらっていいと思う。
あれは拷問だと思う。
単純にネイキッド的な乗車姿勢なんだけど、腕だけかなり伸ばさなきゃいけない感じ。
ただ、これはその人の体格にもよるから一概には言えないし、セットバックライザーを付ければ、ハンドルを後ろに伸ばすことも出来るから、そんなには気にしなくていいと思う。
・それなりに重い
まぁ、何というか…それなりに重いかな。
DCT仕様で233キロ、MT仕様で223キロ。
でも前乗ってたバイクがCB1100(248キロ)って事もあって、個人的には軽く感じる。
重心も低いので立ちごけはしにくいんじゃないかと思います。
CB1100はマジで重すぎた。
15キロしか違わないのにね…いや15キロは大分違うか。

総評
欲しくて迷っているなら買っていいと思う。
特に悪い癖のような物も無いし、電子制御モリモリ、クルコン付いてる、グリップヒーター付いてる。
これで新車価格100万ちょいはバーゲンプライスだと思う。
ただ、DCTに関しては自分でギア変えたいよって人は、おとなしくMTを買おう。
ちょっと安いしね。
バイバイ。



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